(共催コンサート)クラフト・ムジカ 第2回演奏会 2026年7月11日

共催公演のお知らせです。古楽オーケストラ「クラフト・ムジカ」第2回公演を開催いたします。

【Vivaldi~この夏、推しは赤毛】今年はなんと、オール・ヴィヴァルディ・プログラム。暑い夏にぴったりのコンサートになる予感です!(実際、「四季」の”夏”も演奏します!)

・日時:2026年7月11日(土)14:00開演(13:30開場)

・会場:札ノ辻クロスホール

・料金:一般・2000円、高校生以下・1000円

 

(プログラム)

・弦楽のための協奏曲「アラ・ルスティカ」 RV151

・グローリア RV589 ~「神なる主、天の王者」

・室内協奏曲 RV94

・協奏曲集・調和の霊感 Op.3 ~ 第6番 RV356

・協奏曲集・和声と創意の試み Op.8「四季」~ 夏 RV315

・歌劇「ウティカのカトーネ」RV705~ もしもあなたの顔にそよ風が

・合奏協奏曲 RV577「ドレスデンのオーケストラのために」

・弦楽のための協奏曲 RV114 ~3楽章・シャコンヌ

 

札の辻 CROSS HALL(クロスホール)

〒420-0031 静岡市葵区呉服町1丁目30 札の辻クロス6階

TEL 054-204-0878 / FAX 054-204-0879

電車の場合:JR東海道本線・東海道新幹線 静岡駅北口より徒歩約10分/静岡鉄道 新静岡駅より徒歩約8分

お車の場合:東名高速道路静岡I.Cより約15分/ビル3階~5階の有料駐車場をご利用ください。(ホールご利用による割引はありません。)

 

共催:静岡古楽コンソート(Norca Sorca)

後援:静岡市

コーヒーの国、お茶の国 2026年5月17日

~コーヒーの国、お茶の国~ カフェ・タイムを彩るバロック音楽のひと時を。

コーヒーやお茶(紅茶)がヨーロッパに広まり、文化として定着するのが18世紀以降、バロック音楽が後期の隆盛を迎えるころです。コーヒーの音楽の代表格、バッハの「コーヒー・カンタータ」を筆頭に、コーヒーがたどったオスマンにテーマを得た曲や、お茶の産地となった中国、インド、そして日本を題材にした珍しい音楽をお届けします。コーヒーやお茶のカップを片手に、素敵なティータイムを過ごしませんか?

・日時:2026年5月17日(日曜日)15:00開演

・会場:museum cafeピリパラ

・料金:1800円(ドリンク付き)

静岡市葵区昭府町2-18-36(駐車場あり)

静鉄バス「昭府2丁目」または「新伝馬」下車

 

(プログラム)

・J.S.バッハ:コーヒー・カンタータ ~なんて素敵なコーヒー

・フックス:3声のシンフォニア「トルコ風」

・カンプラ:優雅なヨーロッパ・第4幕~トルコの場

・マレ:コーヒーの才気

・テレマン:組曲「ミュゼット」~アフリカ

・ベルニエ:コーヒー・カンタータ(抜粋)

・フィリドール:中国の王様の行進

・ペドリーニ:ヴァイオリン・ソナタ Op3-10

・クープラン:中国人

・ヘンデル:インド王ポーロ ~第3幕のシンフォニア、「天が私たちを分かつなら」

・ボアモルティエ:公爵夫人家のドン・キホーテ ~日本人の行進、日本人女性のアリア

(プログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。)

 

・ゲスト・原謡子(ソプラノ)

東京学芸大学卒。主に中世、ルネサンス、バロックから古典派の歌曲を中心に演奏活動をおこなう。グレゴリオ聖歌とパイプオルガンとの交互唱、リュートソングや古楽アンサンブルなどでソリストを務める。また古楽歌唱とJazz演奏家との共演、ケルト民謡を演奏するなど活動の時代やスタイルの幅を広げて活動している。CD「雪下の水音」「鷲の羽音島」「The Scenery of Old Songs」を、草枕社よりCD Book『Selva d’amore』をリリース。古楽歌唱を花井哲郎氏に学んだほか、故クラウディオ・カヴィーナ氏、ドロン・シュライファー氏らの指導を受ける。古楽・音楽企画運営事務局Musica Rosetta代表。

 

お申込み・お問い合わせは

(TEL)090‐3830‐9014 (川畑) / 054-270-8050(ピリパラ)

(メール) [email protected]

(ホームペ ージ ) https://norcasorca.jimdo.com/